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池江泰寿厩舎はダービー(2017年)に3頭がスタンバイ!ーー主役はどの馬に?!

2017年、牡馬クラシック1冠目の皐月賞は1:57.8のレースレコードでアルアインが1着、ペルシアンナイトが2着に入線し、「池江寿丼」という結果になりました。 池江寿厩舎はきさらぎ賞と毎日杯でともに2着に入線したサトノアーサーもダービーに直行することが決…

アドマイミヤビの全4戦を解説ーー桜花賞(2017年)展望として

ソウルスターリングの「1強」というムードになりつつある牝馬クラシック1冠目の桜花賞。 そこに待ったをかける1番手と目されているのがクイーンCを1:33.2の好タイムで勝ち上がったアドマイヤミヤビです。 クイーンCまでアドマイヤミヤビの主戦を務めていたル…

ソウルスターリング全4戦の解説ーー桜花賞(2017年)展望

父フランケル、母スタセリタ、名血・名競走馬の両親から産まれたソウルスターリングは、4戦4勝の成績で春の牝馬クラシック第1冠「桜花賞」に出走します。 競走馬として14戦14勝(GⅠ10勝)の成績を残した父フランケルの軌跡をたどるように、無敗のまま突き進…

キタサンブラックの'16年GⅠ4戦をプレイバック!ーー大阪杯(2017年)

菊花賞、天皇賞・春、JCと3つのGⅠタイトルを獲得しているキタサンブラックが'17年の始動戦に選んだのは新設GⅠの大阪杯。 すでに今春は大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念のGⅠを3連戦するローテーションが発表されています。サトノダイヤモンドとの対決に加えて連覇…

「遅れてきた大物」グレーターロンドンの全7戦を解説ーーダービー卿CT(2017年)展望

1年の長期休養を挟みながら、5連勝でオープンまで駆け上がった素質馬グレーターロンドンがGⅢダービー卿CTに出走します。後方から鮮やかに追い込む勝ちっぷりから「遅れてきた大物」と評判の馬が、初めての重賞でどのようなレースを見せるのか? 今回はグレー…

遅生まれのキャンベルジュニアもいよいよ完成期にーーダービー卿CT(2017年)展望

4月の東京競馬場、3歳未勝利戦でデビューしたキャンベルジュニアは、500kgを超える好馬体をしなやかに伸ばして1着でゴールを駆け抜けました。 既走馬のなかでのデビュー戦となりましたが、堀宣行調教師+吉田和美氏の所有馬+外国産馬のブランド力からか、レ…

サンティールがフラワーCで好走する可能性について

「ハイレベル」な今年の3歳牝馬のなかで、最後の大物と呼ばれるファンディーナが出走するフラワーC。 フラワーCはファンディーナをはじめ、中京2歳ステークスの勝ち馬で阪神JF4着のディーパワンサ、新馬→500万下を2戦2勝のデアレガーロなどの注目馬も出走が…

美しさに耐えられない素軽さーーサトノダイヤモンド

サトノダイヤモンドのレースをリアルタイムで観たのは、2015年の有馬記念前日、阪神7Rの2歳500万下だった。 セレクトセールで高値で取引された馬だったことと平場戦での出走ということもあり、新馬戦を勝ったばかりで挑んだサトノダイヤモンドは単勝1.2倍の…

ルージュバックの全13戦を解説ーー金鯱賞GⅡ(2017年)の展望として

GⅠ未勝利が不思議なくらいの才女ルージュバックが、2017年の新設GⅠ「大阪杯」の前哨戦としてGⅡ金鯱賞に出走します。 ここでは、ルージュバックの全13戦をプレイバックして解説。 金鯱賞を予想する上での一助になれば幸いです。 ルージュバック(5歳 牝馬) …

エトルディーニュは精度の高いモノサシになるのか?

500万下でもオープンでも重賞でも、いつも勝ち馬と0.5秒差以内に善戦しているエトルディーニュ。 db.netkeiba.com

牝高牡低の2017年クラシック戦線に、また楽しみな牝馬が登場 ファンディーナ

2017年のクラシック戦線は牡馬よりも牝馬のレベルが高いと言われています。 ざっとクラシック戦線で活躍が期待できる馬を挙げてみるとーー ソウルスターリング(阪神JF1着) リスグラシュー(阪神JF2着 アルテミスS1着) アドマイヤミヤビ(デイリー杯クイーンC1…