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クラシック

ディープインパクト産駒の'17年の東京優駿(ダービー)

ディープインパクト産駒は既にダービーを3勝、'16年は1〜3着を独占するなど東京芝2400mへの適性の高さを示しています。 '17年は皐月賞馬のアルアイン、青葉賞勝ち馬のアドミラブル、池江寿調教師がその素質に惚れ込むサトノアーサー、弥生賞を勝ったカデナの…

'17年の東京優駿(ダービー)も皐月賞と同じ超高速馬場へ?

'17年の皐月賞はレースレコードの1:57.8が記録されたように好タイム決着になりました。開催最終週にも関わらず超高速の馬場が出現した中山競馬場。 ここ数年、JRAの馬場は開催が進むほど時計が速くなるという傾向があります。東京競馬場もダービーが行われる…

池江泰寿厩舎の'17年ダービー(東京優駿)ーー有力馬がスタンバイ

池江泰寿厩舎はダービー(東京優駿)へ毎年のように有力馬を送り込む関西の名門。3冠馬オルフェーヴルで'11年東京優駿を制しているダービー・トレーナーは、今年も有力馬を出走させます。昨年、管理馬のサトノダイヤモンドが2着と惜敗した池江寿厩舎は'17年…

音無厩舎はダービー('17年)3頭出しーーアドミラブルが中心?

「ディープインパクト産駒の最後の大物」と称されるアドミラブルが2:23.6の好タイムで青葉賞を制したことで、音無秀孝調教師は皐月賞3着のダンビュライト、きさらぎ賞勝ち馬のアメリカズカップと3頭の管理馬を'17年のダービーへ送り込みます。アドミラブルと…

美しく、そして大胆にソウルスターリングが第78回優駿牝馬(オークス)を戴冠

ため息が出るほどに美しいフォームで東京芝2400mを駆け抜けたぴかぴかの良血牝馬ソウルスターリングと、大胆かつ繊細な騎乗を見せたルメール騎手のコンビが第78回優駿牝馬(オークス)を制しました。藤沢和雄調教師はこれで節目の重賞100勝目を達成。 デビュ…

分かり合えているからこそ、美しく大胆にーーオークス('17)予想

第78回優駿牝馬(オークス)が5月21日に東京競馬場で行われます。 ハイレベルと言われる3歳牝馬の世代を引っ張る3頭、ソウルスターリング、リスグラシュー、アドマイヤミヤビがオークスに揃って出走。また、桜花賞馬のレーヌミノルもNHKマイルカップではなく…

ソウルスターリングーー競走馬として目指すオークス('17年)

欧州の名血・名競走馬フランケルと仏オークスを始めGⅠを6勝したスタセリタとの間に産まれたぴかぴかの良血馬ソウルスターリングは、桜花賞までの5戦のレースぶりから、すでに競走馬としてだけではなく繁殖牝馬としても評価が高まっています。 ソウルスターリ…

オークス('17年)はハービンジャー産駒が大攻勢?ーーモズカッチャン他

'17年の3歳世代は牡馬・牝馬ともにハービンジャー産駒の活躍が目立っています。皐月賞2着のペルシアンナイト、フローラSを勝ったモズカッチャンとクラシックを狙える馬が登場しただけではなく、すでに2勝以上を上げている馬も多いので質量ともに揃っていると…

ハーツクライ産駒はオークス>秋華賞?ーーアドマイヤミヤビとリスグラシュー

今年の3歳世代はハーツクライ産駒の当たり年と言われています。 クラシック1冠目の桜花賞2着リスグラシュー、クイーンCを好内容で勝ったアドマイヤミヤビ、共同通信杯を完勝したスワーヴリチャードなど牡牝馬ともにハーツクライ産駒の活躍馬が揃った'17年の3…

フローレスマジックとブラックスビーチーーオークス('17年)を狙うディープインパクト産駒

'17年の牝馬クラシック戦線はここまでフランケルとハーツクライ産駒が中心とされています。'15、'16年とオークスを連覇したディープインパクト産駒は、皐月賞に参戦したファンディーナ、エルフィンSを制したサロニカともに春の休養が発表され、大物と呼べる…

エトルディーニュを倒してクラシックへーープリンシパルS(2017年)予想

GWの5月6日のJRA開催は日本ダービーに向けて、西では京都新聞杯、東ではプリンシパルSがメインレースとして組まれています。 今年のプリンシパルSは12頭と少頭数ながら関西の有力馬も参戦し、ダービーへ残されたわずかなチケットを目指して、白熱したレース…

「帯に短し襷に長し」なメンバーの京都新聞杯(2017年)予想

ダービー最終便と言われる京都新聞杯。同日の東京競馬場で行われるダービー・トライアル「プリンシパルS」にも力のある馬が出走するため、京都新聞杯は混戦模様になりました。 12頭と少頭数ながら、不安が先立つ馬がゴロゴロといて、「帯に短し襷に長し」と…

池江寿厩舎のダービー4頭出しはなるのか?ーー京都新聞杯(2017年)展望

池江寿厩舎は皐月賞が終わった時点で、アルアイン、ペルシアンナイトが日本ダービーへの優先出走権を獲得。そして獲得賞金によってサトノアーサーが出走をほぼ確定させています。すでにダービー3頭出しが濃厚な名門厩舎が、「ダービー最終便」と呼ばれる重賞…

アドミラブルが素質でぶっこ抜いた青葉賞(2017年)ーー回顧

「遅れてきた最後の大物」と形容される3歳牡馬のアドミラブルが、ダービー・トライアルの青葉賞を完勝し、競馬の祭典「東京優駿」へと向かいます。アドミラブルの計時した2:23.6はドゥラメンテが'15年のダービーと同タイム。混戦と言われる牡馬クラシック戦…

青葉賞(2017年)予想ーー人気馬が揃ってピッチ走法だから、ストライドの馬を狙いたい

「クラシック路線の遅れてきた大物」と呼ばれるアドミラブルが鞍上にM・デムーロ騎手を迎え、ダービー・トライアルのGⅡ青葉賞に登場。 大物が人気に応えてダービーへの切符をつかむのか、それとも、伏兵の台頭があるのか、見応えのある1戦が東京競馬場を舞台…

青葉賞(2017年)ーーアドミラブルはピッチ走法だから、ストライドの馬を探そう!

競馬の祭典ダービー(東京優駿)のトライアルレース・青葉賞に「遅れてきた大物」と噂のアドミラブルが登場。混戦模様と言われる牡馬クラシック参戦に新たな有力馬が誕生するのでしょうか?

モズカッチャンはキレるハービンジャー産駒ーーフローラS(2017年)回顧

3着までにオークスの優先出走権が与えられるGⅡフローラSは、未勝利→500万下を連勝して臨んだモズカッチャンが直線内から鋭く伸び、前で粘るヤマカツグレースとフローレスマジックをまとめて差し切り1着でゴールしました。 道中2、3番手にいたヤマカツグレー…

フローラS(2017年)はイーブンな馬場でのレースにーー予想

春の東京開催は4月22日から開幕。東京の開催週のメイン競走はオークス・トライアルのフローラSが行われます。今年も牝馬にとってはハードと言える東京の芝2000mに18頭がゲートイン。 2連勝中のホウオウパフューム、アドマイヤミヤビやリスグラシューと言った…

フローラSで3歳牝馬の世代レベルが分かっちゃう?ーー今年は本当にハイレベルなのか?

桜花賞が終わり、3歳牝馬クラシックはいよいよオークスへ。 東京競馬場の春開催、開幕週にはオークストライアルのフローラSが組まれています。フローラSの行われる東京の芝2000mは3歳牝馬にとってはハードなコースですが、例年、力のある馬たちが集まり多頭…

池江泰寿厩舎はダービー(2017年)に3頭がスタンバイ!ーー主役はどの馬に?!

2017年、牡馬クラシック1冠目の皐月賞は1:57.8のレースレコードでアルアインが1着、ペルシアンナイトが2着に入線し、「池江寿丼」という結果になりました。 池江寿厩舎はきさらぎ賞と毎日杯でともに2着に入線したサトノアーサーもダービーに直行することが決…

1:57.8のレースレコードになった皐月賞(2017年)回顧

クラシック1冠目のGⅠ皐月賞は時計の速い芝で行われ、池江寿厩舎のアルアインが直線で馬群を割って伸び、内で粘るペルシアンナイトを差し切りました。勝ちタイムは1:57.8のレースレコード。鞍上の松山弘平騎手はGⅠ初制覇となりました。 中山芝の高速化 皐月賞…

ディープインパクト産駒風味の高速馬場へ!?ーー皐月賞(2017年)予想

牡馬クラシックの1冠目GⅠ皐月賞は中山開催の最終週に行われます。春開催の中山は内側の芝の傷みが目立つコンディションがデフォルトでしたが、'14年の路盤改修によって排水性(水はけのよさ)が向上し、馬場が荒れにくくなりました。 路盤改修後に行われた'1…

どの馬の捲りがもっとも速いのか?ーー皐月賞(2017年)展望

牡馬クラシックの第1冠「皐月賞」は18頭がエントリー。69年ぶりに牝馬による皐月賞制覇を目指すファンディーナ、2歳牡馬チャンピオンのサトノアレス、京都2歳Sと弥生賞を勝ったカデナ、共同通信杯勝ちのスワーヴリチャードなど重賞勝馬10頭が顔を揃える楽し…

ディープインパクト産駒は皐月賞が苦手? それとも…皐月賞(2017年)展望

皐月賞と菊花賞はクラシックのなかでディープインパクト産駒がなかなか勝つことができなかったレースでした。その流れを2016年に打ち破ったのが、皐月賞馬のディーマジェスティと菊花賞馬のサトノダイヤモンド。この2頭の活躍により、ディープインパクトは種…

重馬場に強い、2017年の皐月賞出走馬をピックアップ

中山競馬場は4月8、9日とレース開催日にあいにくの雨にたたられました。11日(火)もまとまった雨が降り、週末にかけても晴れの日が少ないとの予報が出ています。芝の育成(馬場の回復)は日照量によって大きな違いが出ることから、今後の天気も気にかかると…

中距離馬とマイラーの追走力の差ーー桜花賞(2017年)回顧

2017年、クラシック第1冠目の桜花賞は無敗で挑んだ1番人気ソウルスターリングが3着に敗れ、勝利したのはフィリーズレビュー2着から巻き返したレーヌミノルでした。2着には追い込みに徹したリスグラシューが入線。 日曜日には雨が上がり稍重まで回復した阪神…

雨でも重馬場でも桜花賞で◎を打ちたい馬はーー桜花賞(2017)年 予想

2017年、牝馬クラシックの第1冠目「桜花賞」は雨の影響を受けるなかでのレースに。 ソウルスターリングの「1強」というムードが次第に強くなっている桜花賞。雨の影響で馬場が重くなることを考慮に入れたとしても波乱の要素はどこかにあるのでしょうか?

池江泰寿厩舎のクラシック戦略(2017年)は?

2017年、池江泰寿厩舎のクラシックは桜花賞に出走予定のミスエルテからスタートします。例年、クラシックに有力馬を送り込む関西の名門厩舎は今年も多士済々なメンバーがスタンバイ。 池江厩舎の今年のクラシック戦略はどのようなものになるのか? 今回の記…