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ハイレベル世代の4歳馬4頭が激突するマーチS(2017年)予想

レース予想

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フェブラリーSを制覇し、ドバイワールドカップに出走するゴールドドリーム東海Sを勝ったグレンツェントを見てもわかるように、4歳馬のダート路線はハイレベル世代と言われています。

 

中山競馬場のダート1800mで行われる今年のマーチSには4頭の4歳馬がスタンバイし、人気の中心になりそうです。

 

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天気も馬場もペースも読めない高松宮記念記念(2017年) 予想

レース予想

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中京競馬場の3月26日の天気は雨模様。出走メンバーを見ても混戦模様。逃げるのはどの馬なのかも分かりにくく、ペースも乱戦模様。

 

予想をする上で読みにく要素は

予想をする上で読みにくい要素は3つあります。

1. 雨が降った時の馬場はどうなるのか?

2. どの馬がどのくらいのペースで逃げるのか?

3. 人気を集める馬たちに死角が多い

馬券の購入を見送るというのも一つの選択肢だとは思います。土曜日の深夜にはドバイワールドカップもありますしね。

当日の天気は蓋を開けてみるまで分からないので、ここでは雨が降る前提で予想します。

 

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中山捲りNO.1決定戦、でもそこに立ちはだかるのはーー日経賞(2017年)予想

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日経賞の出馬表を見れば、人気馬の多くが5〜8枠に固まり、内枠に入ったのはディーマジェスティくらいでしょうか。

ゴールドアクター、シャケトラ、ディーマジェスティ、ツクバアズマオーの強みは3〜4角での捲り脚なので、道中のポジション取りがそれぞれ違っていても、戦法は同じです。

日経賞は誰がもっとも素早くかつ力強く捲れるのか? の勝負になりそうですね。

 

枠順の並びからはイヤな予感が

今年の日経賞は人気馬の入った枠を見るとイヤな予感が…というのは、ミライヘノツバサがゴールドアクターの内に入ったので、隊列はすんなりと決まりそうなこと。ゴールドアクターが先行するときは、吉田隼人騎手が手綱を押して出していくのがデフォルト。ここはミライヘノツバサの方がすっと前に行けるので、ゴールドアクターは外目の5番手あたりになりそうです。

で、誰もが分かっているように、1頭2番手以下を大きく離して逃げている馬がいますよね。そう、ヤマカツライデンです。

 

ヤマカツライデンの逃げはイヤな予感

ヤマカツライデンが逃げ粘れるかどうかは分かりませんが、少なくとも3角までは集団から離れて先頭に立っている確率はかなり高いです。単勝11番人気ですから、まず誰も深追いはしません、常識的に。

ゴールドアクターは前にいるミライヘノツバサ、後ろにいるシャケトラやレインボーラインディーマジェスティに注意しながらの競馬。ミライヘノツバサは藤岡佑騎手ですから、ゴールドアクターの捲りを待っての仕掛けになりそうで…積極的な動きを見せてくれれば締まった流れの捲り合戦になり、4角ではわーっと人気馬が前へ前へと殺到する展開に。

ただ、ヤマカツライデンの逃げをミライヘノツバサが積極的に捕らえに動くとは考えにくいんですよね…

で、そんな絶好の展開になってもヤマカツライデンが逃げ粘れるかは難しいところが悩ましい。

 

2年前の日経賞のように

上記のような展開をぼんやりと頭の中で考えていたら、ふっと思い出したことがありました。それは2年前の日経賞

1枠1番に入ったフラガラッハ横山典騎手が出していって逃げの形に持ち込み、5着に入線させました。Mデムーロ騎手の1番人気サウンズオブアースが後方から追い込むも4着に敗れたあのレース。

フラガラッハは1400〜1600mに良績があった馬ですし、そもそもが差し追い込みの競馬が得意だった馬。それを2500mの日経賞で逃げて5着に残すとはさすが横山典騎手と言うしかありません。

 

1枠1番に入ったのは…

今年の1枠1番に入ったのはフラガラッハの半弟フェルメッツァ。この馬も良績は1800m前後ですが、父ディープインパクトなので2500mでも内ラチをぴったりと回れば距離はこなせるはずです。中山は先週も上りのかかる馬場状態だったので、35秒台くらい上りの世界に持ち込めればチャンスは十分に。

ヤマカツライデンの逃げのすぐ後ろをのびのびと先行できれば、後ろが牽制している内にあれよあれよがあり得ます。

db.netkeiba.com

 

予想

ヤマカツライデンの逃げを目標に、戸崎騎手がインのポケットを取ってくれることを期待して◎フェルメッツァ。急坂+上りのかかる競馬はずんどばで、淡々とした流れになるのであれば粘れる可能性は十分に。この人気であれば手を出してみたいです。

◯ナスノセイカンは横山典騎手が「逃げるかもしれない」という怖さが拭い去れずにこの印。後方ポツンかもしれないですが、この馬は右回りだと手前を替えるのが苦手で、良績は左回り。「手前を替えるのが苦手なら、馬群に入るよりも逃げか先行の方がスムーズに走れる」とノリなら考えてくれることでしょう。そうですよね? きっとね。思い起こせばジャスタウェイを中山で先行させて勝利に導いた天才騎手ですから、「え!? ノリはこの馬で逃げるの?」が十分にあり得ます。

▲シャケトラは中山を捲らせたら現役屈指の田辺騎手が鞍上で、ゴールドアクターの仕掛けに合わせて動くことを考えると、こちらを上位に。

ゴールドアクターはどこまで前を追いかけるかによりますが、早めの捲りになれば前が残れない代わりに後ろの馬が届いてしまいそうですね。

 

人気薄のフェルメッツァとナスノセイカンからの予想なので、△は手広く流します。

△ヤマカツライデン

△プランスペスカ

ディーマジェスティ

レインボーライン

△ミライヘノツバサ

△ツクバアズマオー

 

買い目

買い目は◎と◯から△への馬単

 

馬単

1. 5→1. 3. 4. 5. 6. 9. 11. 12. 13. 14

 

まとめ

昨年のリーディングジョッキーの戸崎騎手は年明けから勝ち数がなかなか伸びませんでしたが、3月に入って少しずつエンジンがかかってきた印象。

手頃な人気のフェルメッツァで、ズドンと1着を取って欲しいものです。

 

まぁ、フェルメッツァが差しに構えたら勝つ可能性は低くなりますが、そこは昨年のリーディングジョッキーを信じて。

皆さまにとっても素敵なレースになりますように。

 

以上、お読みいただきありがとうございました。

Robertoが捲る、ステイゴールドがパワーで走る日経賞(2017年) 展望

レース展望

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天皇賞・春のステップレースとなる日経賞は中山の2500mで施行されるGⅡ。

一昨年の有馬記念を制したゴールドアクター、昨年の皐月賞をレコードで快勝したディーマジェスティなどのGⅠ馬に人気が集まりそうです。

ゴールドアクターは先行馬、ディーマジェスティは差し・追い込み馬と脚質が異なるものの、どちらも適性は中山>東京、内回り>外回りとなるのですが、それはどうしてでしょうか?

 

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